ピアノのコードって何ですか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは、ピアノ講師の海野真理です。

今日は「コードネームって何?」というお話です。

あなたも見たことはありませんか?

メロディーが書いてある簡単な楽譜に、CとかGmとか、
上にかいてあるもの、そう、それがコードネームです。

ポップスの楽譜にはよくこのコードが書いてあります。

それから、ジャズを弾きたいと考えていらっしゃる方は特に、
このコードが必要になると思います。

ジャズはコードのみを頼りに、ご自分でメロディーを作って弾くもの
だからです。コードが分からないと、ジャズを弾くのは難しいですよね。

このコードは、和音の構成を表しているものです。

こう書くと何が何やら・・・という方もいらっしゃるでしょう。

ですから、今回は簡単なコード講座です(笑)

 

コードネームについて知ろう!

目次

  1. コードネームって一体何?
  2. コードネームは覚えると良いことが!
  3. 作曲にとても便利!?

 

コードネームって一体何?

まず「ドレミファソラシド」を「CDEFGABC」に直します。

次に、明るい和音を「メジャーコード」、
暗い和音を「マイナーコード」と覚えます。

メジャーコードは、先ほどのCDE・・・に何も付かないのですが、
マイナーコードには『m』がくっ付きます。

ですから、同じCというコードでも、何も付いていなければ明るい和音。
Cmと書いてあると、暗い和音になります。

つまり・・・・

ドミソの明るい和音ならC。
同じドミソでもミに♭がついて暗い和音ならCm(マイナー)になります。

レファ♯ラの明るい和音はD,レファラの暗い和音はDmになります。

ピアノをお持ちであれば、弾いてみてください。
普通に『ドミソ』と弾くと、明るい和音になると思います。
逆に、ミに♭を付けて『ドミ♭ソ』と弾くと、暗い和音になります。

このように、アルファベットで、3つの音(和音構成)を表しているのが
コードネームなのです。

コードネームは覚えると良いことが!

覚えるのも大変、めんどくさーい!とお思いかもしれませんが、
これが便利なのです。

だってこの記号があれば、メロディーに伴奏をつけることが簡単なのです。
だからこそ、簡単な楽譜で済む、というわけです。

「30日でマスターするピアノ教本」の中でもコードネームに
少しふれていますので、お持ちの方はP116から読んでみてくださいね。

→ 30日でマスターするピアノ教本&DVD 海野先生が教える初心者向けピアノ講座はこちら

作曲にとても便利!?

さて、コードによって構成される音がわかったら、あとはリズムの
形を考えて、音を配分しながら伴奏を当てはめていきます。

たとえば、Cなら「ドミソ」ですね。
リズムを「ズン、チャッチャ」にするなら「ド、ミソ、ミソ」。
ミソを一緒に弾きます。和音ですね。

もっと滑らかな伴奏で「タラリラリラ」のようなものにしたい場合は
「ドミソミソミ」。というようにメロディーに合わせて考えます。

・・・なんだか言葉だけの説明だと、分かるような分からないような(笑)

要するに、便利な代物なのです!

作曲をしたいとお考えの方も、このように先にコードを決めて
メロディーを作っていく、という方法もアリだと思います。

ギターを弾いたことのある方であれば、コードもスンナリ分かると
思います。ギターの楽譜はコードとリズムしか書いてありません。

音楽に興味のある方は、このコードをマスターしておくと、
何かと便利かと思います。

興味のある方、ぜひお勉強してみてくださいね。

 


♪和音って何?ドミソの位置が分かりません(涙)

♪コード以前に楽譜を読めるようになりたい!

★そんなあなたに朗報です!★

海野先生のピアノレッスンがあなたの自宅に。

「楽譜が読めない」
「忙しくてレッスンに通えない!」

大丈夫です!
初心者でも一人で30日後には名曲が弾ける!!
海野先生の楽しいピアノレッスンを、あなたの自宅へお届けします。
→ 30日でマスターするピアノ教本&DVD 海野先生が教える初心者向けピアノ講座はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

30日でマスターするピアノ教本&DVD

受講者数15,000人突破!
ピアノ教室のピアノレッスンをまるごと自宅へ!
海野先生が教える初心者向けピアノ講座

【セット内容】
DVD3枚、楽譜3冊、ピアノ教本1冊、特典1冊

収録曲
ベートーベン作曲「第九」 / ホルスト作曲「ジュピター」 / ショパン作曲「別れの曲」 / 伊勢正三作曲「なごり雪」 / ドヴォルザーク作曲「遠き山に日は落ちて」 / 谷村新司作曲「いい日旅立ち」


詳しい内容はこちらから

コメントを残す