踏み方|ペダルを美しく使う方法を解説しました!

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こんにちは!ピアニストの海野真理です。

今回はペダルのお話です。
 

ペダルを美しく使う方法を解説しました!

目次

  1. ピアノにはペダルが付いていますか?
  2. ピアノのペダルについて
  3. ペダルの踏み方について

 

ピアノにはペダルが付いていますか?

みなさんがお使いのピアノにはペダルが付いていますか?

キーボードで練習しているという場合はペダルが、ついていない方もいらっしゃると思います。

ただ、最近はキーボードにも後付けで、ペダルが使えるものもあるみたいですね。

いくつかご紹介しておきますので、もし使えそうならお試しください。

⇒ ヤマハキーボード用ペダル

⇒ カシオキーボード用ペダル

⇒ ローランドキーボード用ペダル

あまり詳しくないので、もしかしたら互換性がなくて、合わないなどもあるかもしれませんが…。
 

ピアノのペダルについて

話を戻して、ペダルのお話です。

ここで言うペダルというのは、サスティンペダルと言われる音がボワーンと残るペダルのことです。

電子ピアノやグランド、アップライトなどは、足元に3つペダルがついているという方が多いと思います。

この3つのペダルのうち、一番右側のペダルがサスティンペダルです。

音が残るので、ショパンを弾くときなど、どうしても指では音を繋げられない場合などに便利です。

また、普通に弾くときも、ペダルがあったほうが、美しい響きで曲を演奏できます。

というわけで、ピアノにペダルは必須なのですね。

そんなペダルですが…。

「そもそも、両手でピアノを弾いているのに、足まで頭が回りません!」

というコメントを頂くことがあります(笑)

お気持ち、大変良くわかります~~~。

本当におっしゃる通りで、ただでさえ弾くだけでも精一杯なのに、足も考えていたら頭がパンクしそうです(笑)

ですが、最初は何だか不慣れなので足も考えつつ弾かなくてはなりませんが、慣れてくるとあまり意識しなくともペダルは踏めるようになります。

「でも上げて、踏んで、とやっているとこんがらがります」

と思う方もいらっしゃると思います。
 

ペダルの踏み方について

そこで、今回はペダルの踏み方についてYouTubeで詳しく解説してみました。

踏む、という方に意識を持ってくるのではなく、「上げる」方に意識を持っていってみるとスムーズにペダルが付けられるようになります。

まだペダルのところまで進んでいないよ、という方も。

ペダルを踏むとどうなるのかな、という参考になりますので、ぜひご覧になってみてくださいね♪

【ピアノレッスン】ペダルマジック!ピアノのペダルの踏み方を完全マスターして素敵な演奏を手に入れよう♪

また、こんな曲弾いて!というリクエストが有れば、ドシドシお寄せください(笑)
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