中年からの初めてのピアノ挑戦!初心者でも挫折しない上達法とは?

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最近、どんどん中高年の方から人気が高まっている趣味をご存知でしょうか?

それは「ピアノ」です。

ピアノは子どもの習い事、というのは昔の話。

 
実は今、中年になってからピアノを始めると、
健康にも、精神的にも、そして人間関係でも、
良い事がたくさんあるそうです。

この続きはこのページの後半で。

 
さて、そうは言っても、ピアノの練習は大変でしょ?

長続きしないかも。

あなたもそう思われていませんか?

 
そこで、大人が初心者でも、ピアノを挫折しないで、
楽しく上達するコツについて。

今日は、3つのコツをご紹介したいと思います。

 

ピアノを挫折しないで、楽しく上達するコツ

目次

  1. 目的を決める
  2. 方法を選ぶ
  3. 練習する
  4. 中年からピアノを始めると、良い事がいっぱい

では、詳しく見ていきますね。
 

1、目的を決める

まず一つ目は、目的がはっきりすると頑張って続けやすいです。

ダイエットもそうですよね。

ただ痩せる!という漠然とした目標よりも、

2キロ痩せる!と決めてしまったほうが、
目標に向かって頑張りやすいです。

 
なので、ピアノを始める前に、弾けるようになりたい!という目的を
もう一歩深く考えてみます。

 
・どんな風にピアノを弾けるようになりたいのでしょう?

・弾きたい曲はありますか?

・弾きたい曲はクラシックですか?歌謡曲ですか?ジャズですか?ポップスですか?それ以外ですか?

・発表会などでいつか腕前を披露したいですか?

・お孫さんと一緒に弾きたい

など。

どんな風にピアノを弾きたいか?目的を明確にしておくと、
あとの練習方法も決めやすいです。

 
例えば、

 
・両手でゆっくり好きな曲を自由に弾けたら満足!という人。

・ピアニストのように素早く、かっこよく曲を弾けるようになりたい人。

・年末にやってくる孫のために、できるだけ早く上達したい人。

それぞれ目的が違うので、練習の仕方も変わってくるんですね。

好きな曲をいつか弾けたら良いな、という場合なら、
急がなくてもじっくり取り組めれば良いですよね。

好きな曲の楽譜を買ってきて、1人でじっくりその曲を練習する。
という方法もアリです。

パッと色々な曲の楽譜を見て、スラスラ弾けるようになりたい、
という場合なら、楽譜を読む力や指をスラスラ動かせる技術も必要です。

でしたら、音楽知識や、指を動かす練習も本格的にしたほうが良いでしょう。

また、できるだけ早く上達したい、という人なら、
独学よりも、先生に習う方が上達は早いです。

 
どちらが良い、悪いということではないです。

あなたはどうなりたいのか?その目的をよく考えてみて、
それから練習を始めることが大事なんです。

2、方法を選ぶ

さて、目的が決まったら、練習方法を考えましょう。

ピアノを上達する方法は、ピアノ教室に通う方法が一般的ですが、
他にも色々と方法があるんですよ。

 
・ピアノ教室に通う

・独学で勉強する

・DVDで勉強する

などといった方法です。

毎日何かと忙しい大人だからこそ、自分に合った方法を選ぶと
長続きしやすくなります。

 

ピアノ教室に通う

先生からの直接の指導を受けたい。

本格的にピアノを弾けるようになりたい。

発表会に出てみたい。

もし、あなたがそう思われているなら、ピアノ教室に通うことをおすすめします。

先生は上達のために必要なことを直接、しっかり指導してくださいます。

最近では大人向けのピアノレッスンもとても人気なので、
大人にも暖かく指導して下さる先生が多いです。

なので、ピアノ教室は子どもばかり、とあまり気にすることはありません。

まずは体験レッスンをしてもらえるかどうか、問い合わせてみると良いです。

そして、もし、体験レッスンに行かれた時は、

先生がどんな曲を得意とされているか、という点も
確認してみると良いと思います。

クラシックが得意な先生、ジャズが得意な先生、ポップスも好きな先生。

先生の得意な方面と、あなたの弾きたい曲が合っていると、
練習もスムーズに進みます。

体験に行かれた時には、ぜひ確認をされてみて下さい。

 

独学で勉強する

もし、教室に行くのはちょっと忙しくて難しい・・・
と思われているなら。

教室に行かなくても、独学で練習することも1つの方法です。

<大人のためのピアノ入門用>という教則本も最近では
たくさん楽器店や、本屋さんで売られています。

急がなくていいから、自分のペースでゆっくりやりたい。

そう思われている方には、おすすめしたい方法です。

また、好きな曲だけ弾けるようになりたい。という方もいらっしゃると思います。

その場合も、楽譜を用意すれば練習を始められるので、
まずは楽譜を探す所から始めると良いでしょう。

 

DVDで勉強する

教室に通うのはちょっと難しい、でも独学だと不安・・・
そう思われているなら。

DVDで学ぶ、という面白い上達法もあります。

詳しくはこちら
→ 30日でマスターするピアノ教本&DVD 海野先生が教える初心者向けピアノ講座はこちら

ピアノ教室と独学のちょうどいいとこ取り、のような方法です。

ピアノ教室で学ぶようなレッスン内容を、自宅で自分のペースで学べる
ということで、大変人気があります。

しかも、DVDの良いところは、忘れても何度も繰り返せる、
という点
です。

分かるまで丁寧に理解できる、というのは嬉しいですよね。

 
私もよくあるのですが・・・

あれ?あの時、なんて言ってたっけ?と

よくうっかり忘れてしてしまう方には、
特におすすめできる方法です。(笑)

自宅で本格的なピアノレッスンを受けられる
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3、練習する

やはりピアノでは練習することが大事、ですよね。

ですが、大人が練習する時には一つとっても大切なことがあります。

それは、

練習しすぎないこと!!

ピアノ初心者が頑張りすぎてしまうと、普段とは違う慣れない動きをするので、
腕をつったり、指が痛くなる、という事が起きやすいからです。

頑張りたい!という気持ちはとってもよく分かるのですが・・・

痛くて練習ができない、弾けない、となると、
楽しいピアノも辛くなってしまいます。

それに、上達したいのに、練習できないというのは、
とってもストレスになります。

ストレスは溜めないことが一番なので、
練習はほどほどにして下さいね。

毎日ちょっとずつ、5分、10分でも続けることが上達の近道です。

 

中年からピアノを始めると、良い事がいっぱいです。

実は、ピアノは大人になってから始めると、
こんなに良いことがいっぱいです。

たくさんの曲を知っているから、曲のイメージができる

実は、大人は少々楽譜が読めなくても大丈夫です。

子供と違って、大人は知識が豊富という点が一番有利な所です。

知っている曲なら、楽譜がよくわからない所があったとしても、
こんな音楽かな?とイメージしながら演奏できます。

また、深みのある音や、軽い音など、情緒的な理解もできるようになっています。
なので、大人には深みのある演奏ができるんですね。

指を動かすことで脳トレになる

これは、ずっとピアノを弾き続けている人より、新しく始めた人のほうが、
より効果は高いという研究結果が出ているそうです。

新しいことに挑戦すると、覚えないといけないことや、
頭を使わないといけなくて大変です。
 
ですが、その大変な作業をすることが、脳トレになります。

元気でいきいきと楽しい、今後の生活に繋がると考えたら、
かなり嬉しい効果ですよね。

毎日にハリが生まれる

ピアノを練習すると、

 
 「今日はここまで弾けた!」

 「このメロディが弾けるようになった!」

 「こんな曲まで弾けるようになった!」

 そんな感動をどんどん感じられます。

 だから毎日をいきいきと過ごせます。

 しかも、嬉しいことに家族も褒めてくれます。
 
 「最近楽しそうね」なんて言われることでしょう。

 歳をとっても、何かに挑戦し続けている人の顔は、
 とっても明るいからです。
 
 自分が楽しく過ごせる事にプラスして、
 周りにも笑顔が広がるのです。

 
大人にもピアノを弾けると良いことがいっぱいあるんですね。

色々と言いましたが、やっぱり素敵な音色に癒やされます。

そんな音色を自分の手で奏でられる、これほど嬉しいことはありませんよね。

 
もし、自宅に眠っているピアノがあるなら、
そのまま置いておくのは、とてももったいないです。

ぜひ、今さらなんて無理かも・・・と諦めないで、
これから先の楽しみとして、ピアノをはじめてみて下さいね。

きっと、あの時ピアノをはじめて良かった!と
思って頂けることでしょう。

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ベートーベン作曲「第九」 / ホルスト作曲「ジュピター」 / ショパン作曲「別れの曲」 / 伊勢正三作曲「なごり雪」 / ドヴォルザーク作曲「遠き山に日は落ちて」 / 谷村新司作曲「いい日旅立ち」


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