初心者おすすめ曲

三大ピアノ○○といわれる名曲たち

こんにちは、海野真理です。

今回は<三大ピアノ○○と言われる名曲たち>というお話です。

ところで、あなたは「三大○○」といえば何を思い浮かべますか?

世界三大珍味?

(トリュフ・キャビア・フォアグラ)

世界三大美人?

(クレオパトラ・楊貴妃・小野小町)

日本三景?

(天橋立・虹の松原・厳島神社)

日本三名園?

(後楽園・縮景園・兼六園)

他にもいろいろありますが・・・。

あ、三大テノールっていうのもありましたね!

私が大学生の時に三人そろって来日され、
たしか東京ドームでコンサートをされました。

その時は一大ブームになっていて、チケットも高額なのにすぐ完売。
たしかS席(SS席かも)で6万円くらいだったと思います。

「三大○○」というくくりは、とてもすごそう!

一人でも、一つでもすごいけど三つ集まるともっと素敵、
みたいなお得感があったりします。

音楽の世界にも当然?「三大○○」は存在します。

今日はそんなお話をしてみたいと思います。

 

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恋愛にまつわる名曲ランキング

こんにちは、海野真理です。

今回は「恋愛にまつわる名曲ランキング」というお話です。

いい恋愛にいい音楽は付きもの!と私は常々思っています。

恋愛に限らず、映画を観ていても

「なんでこのシーンにこの音楽?イマイチ…。」

「うわあ~~~、感動した~~~!また音楽が最高にいいじゃん!」

など、よく感じます。

それくらい音楽って訴えかける力がすごいのだな、と思います。

今回は恋愛、ということで、
大作曲家たちの音楽と恋愛についてちょっと調べました。

 

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簡単|ピアノ初心者でも弾けるショパン

こんにちは、海野真理です。

今回は「ピアノ初心者でも弾けるショパン」というお話です。

ピアノ初心者はもちろん、ピアノを弾く人であれば
絶対に!間違いなく!憧れてハマる作曲家です。

逆にショパンが嫌い、という声を聞いたことがないです。

小さい時からピアノを習っている方であれば、中級のレベルになれば
簡単なショパンのワルツなどを発表会、コンクール等で弾く機会があります。

そして、まだショパンが弾けるというレベルでない頃から、
大きなお姉さんが舞台で弾くショパンを聴き、

「いつかは私も…!!」

と心でひそかに決意した、なんてことは思い当たる方多いのでは?

 
ちなみに私はどちらも経験済み!

 
そして本格的にショパンにハマったのは、やはり小学校高学年で
「子犬のワルツ」を弾いた頃からです。

まだまだレベル的に無理な「幻想即興曲」や「革命のエチュード」などを、
楽譜を買ってはポツポツ譜読みし、無茶苦茶になりながらテンポを上げ、
とても人様に聴かせられないショパンを自分で楽しんでいました。

 

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指練習に最適な初心者ピアノ曲5選

こんにちは、海野真理です。

今回は『指練習に最適な初心者ピアノ曲5選』というお話です。

ピアノの練習というと、最初はドから四分音符でタンタン、と弾いたり
二分音符などで簡単なリズムを作ったり。

そしてド、レ、ミと音が増え、ボキャブラリーが増えたことによって
少しだけ曲らしい、メロディーのようなものができ始め、
それに左手が簡単な伴奏がついたり。

そのうち右手がドレミファソを超え「指くぐり」や「指またぎ」が
出てきてオクターブ以上の音域を触れるようになります。

それに伴って左手も、全音譜で伸ばすだけの伴奏から
ドミソドミソ、になったりドソミソ、になったり、
3拍子のズンチャッチャ、の形になったり。

こうなってくるともう立派に一曲弾けたりしますから楽しくなります。

そこまではちょっとつまらないかもしれませんが、
楽器は形になってくると俄然楽しみも、やる気も出てきます。

いつもヴァイオリンでたとえて恐縮ですが、
私もやっとヴァイオリンが楽しくなったのは
曲らしいものが弾けるようになったくらい、それと自分でも
はっきりわかるくらい
ヴァイオリンの音色が出始めたあたりからです。

キーキー、ギコギコやっている時はなんだかテンションも低い。

おまけにヴァイオリンは構えているだけで辛いので
だんだん嫌になります。

が、ザイツが弾けるあたりになると(おそらくピアノでいうと
ブルグミュラーあたりでしょうか)うそのように練習したくなる。

「そうか、これが大人のピアノにも必要なことなんだ!」

と実感したものです。

 
要するに、初心者だからといって、よくわからないつまらない練習では
充実感も達成感もない。

それでは続いていかないということです。

 
そこで初心者向けの練習曲になる名曲をさがしてみたいと思います。

 

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和音なのに指の力が均等じゃない!?

こんにちは、海野真理です。

今回のテーマは
『和音なのに指の力が均一じゃない!?』というお話です。

ピアノという楽器の特徴の一つとして、
「一度に沢山の音をだすことができる」
ことが挙げられると思います。

管楽器は当然一つの音しかでません。

弦楽器も違う弦で和音は出せますが、ピアノほど沢山の音は無理です。

 
ピアノは88鍵の鍵盤を10本の指で弾く楽器だからこそのことですが、
同時にジャン!と音を出す和音、そして旋律と伴奏、ベースの音にリズム、
このようなことを同時に出来る楽器ならではの特徴です。

だからこそ一人で弾いていても楽しい楽器ですが、
それゆえに苦労もあります。

 
音が沢山鳴る、ということはそれだけで
ガチャガチャした音楽になりがちです。

ましてや一度に3つも4つも音が鳴る、ということは
相当強調されることになしますから
へたをすれば音楽を壊してしまう可能性もあります。

今回のテーマの意味、それは和音のバランス、
一番必要な音の意識、そういったお話になってきます。

 

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ガツンと聴きたいピアノ協奏曲

こんにちは、海野真理です。

今回は『ガツンと聴きたいピアノ協奏曲』というお話です。

最近はあとがきにも書かせていただいたように、
ピアノ協奏曲がとても身近にあります。

近いうちにオケで本番も控えていますし。

今日はその協奏曲についてお話します。

あなたもピアノを始めるにあたってきっと目標の曲や憧れ、
弾いてみたい曲がおありだと思いますし、それがきっかけに
なっていると思います。

私達ピアニストにとっても憧れは、きっと
「協奏曲」ではないかと思います。

もちろんそれだけではなく、リサイタルやコンクール上位入賞
などもありますが、

協奏曲は一度は演奏してみたいものではないかな、と思います。

少なくとも私はそうでしたね!

テレビでもよく見ますが、あのオーケストラをバックにドーーン!
とピアノが前に置いてある、それだけでも「おお~~~!!」と
思いますが、

実際に音が出ると
これまた「おお~~~!!」の世界です。

一台でオーケストラ、と言われるピアノと本当のオーケストラ。

こんなに派手なものはないでしょう。

協奏曲は全ての楽器にあります。

ヴァイオリン、チェロ、フルート、
打楽器とオーケストラのための協奏曲、なんていうものもあります。

ですが、ソリストが単音でなく、沢山の和音を出せるピアノは
本当に厚い音がしますし、豪華絢爛です。

 

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子どもの大好きなピアノ曲

こんにちは、海野真理です。

今回のテーマは
『子どもの大好きなピアノ曲』というお話です。

以前は大人の人気曲を挙げていましたが、今日は子どもの目線で
音楽を聴いてみましょう。

 

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ポップスの中でもかっこいいピアノ

こんにちは、海野真理です。

音楽、楽しんでいますか?

先日、「TSUKEMEN」(ツケメンといいます)のコンサートに行ってきました。

皆様、ツケメンさんをご存じですか?

「ま~~、なんて失礼な!知ってるわよ!」

というファンの方々、ごめんなさい。

私もかくゆうファンのひとりです。

男性3人組のヴァイオリン2本とピアノのユニットで、
オリジナル曲あり、クラシックのアレンジあり、そして皆様有名音大を
ご卒業されており、技術は超一流です。

さだまさしさんの息子さん、ということでも話題になりましたね。

TSUKEMEN/JONGARA

ということで、今回は
「ポップスの中でもかっこいいピアノ」というお話です。

 

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ポップスで使われるクラシック曲♪

こんにちは、海野真理です。

今回は「ポップスで使われるクラシック曲」というお話です。

CMやドラマ、フッと耳にするBGMなどで「あ、この曲なんだっけ?」と
思うことがよくあります。

そしてどこかで聴いたことのあるアレンジ、
というのもとても多く、

その中でもクラシックの曲をポップス風にアレンジしたものや、
ピアノ曲を管楽器のアンサンブルに編曲したもの、などもあります。

 

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神業!?指の動きが見えない難しい曲

こんにちは、海野真理です。

今回は「神業!?指の動きが見えないほどの超難しいピアノ曲」
というお話です。

小さい頃、NHKでピアノレッスンの番組がありました。

中村紘子さんが先生で、いろんな年代の男女がレッスンする様子を
食い入るようにみていました。

その中に男性の方、細身で背の高いとっても上手な方がいらっしゃって、
いつも褒められていました。

その方は番組を卒業される時に、将来はお医者様になる、
とおっしゃっていて

「音楽の道に進まれないのが残念。
ピアノも弾けて、なんでもできるのですね。」

と中村紘子さんも絶賛でした。

 
私はその番組を毎週楽しみにし、子ども心に

「本物のレッスンってこうなんだ、すごい、すごい!!」と

感激してこのスーパーレッスンをみていました。

この強烈に残っている記憶、イメージ、インパクト。

本当に大人になっても忘れませんね。

その時に弾かれていた曲が何だったのかは忘れているところが
小学生ですが・・・。

細く長い指がめちゃくちゃ速く動いていたのも印象的でした。

思えばこのあたりから子どものピアノを卒業し、ショパンの楽譜などを
勝手に!?購入し、譜読みを始めたような気がします。

 
まだ手の小さい私にとって、神業的なピアノテクニックは

「オクターブの連続」

オクターブでズダズダ~~~!!っと上から降りてくる曲は
真似したくても真似できないテクニックでした。

その手といったら、まさにマシンガン!!

手首から先がこんなにも早く動くの!?
ブレてはっきり見えないじゃん!というものです。

ほんとに何の曲だったのでしょう???

 
さて、このように世の中には恐ろしく人間離れした
難しい曲がたくさん存在します。

 

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