よくある質問




よくある質問
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よくある質問にお答えします。
本当に初めてなのですが、私にも吹けますか?

大丈夫です。
サックスはトランペットなどの金管楽器よりも、比較的に音が出しやすい楽器と言われていますので、安心して始めてください。
この教材は、楽器の選び方、組み立て方、リードの選び方など丁寧に解説している初心者の方のためのものです。
良い状態の楽器、正しい姿勢と呼吸法などをこのDVDで学ぶことで、きっとあなたも楽しくサックスを演奏することができるようになります。


リードって何ですか?

サックスを吹くときに、息を吹き込む部分(マウスピース)にセットして振動させて音を出すのが
リードです。
リードは基本的に、植物の葦(アシ)でできています。種類や個体差があり、音色の好みやマウスピースとの相性などを考えながらリードを選びます。
消耗品なので楽器本体とは別に揃えなければいけません。この教材ではリードの選び方などについて詳しく解説していますので、ご安心ください。


肺活量が無いのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

もちろん無いよりはあった方が良いのですが、肺活量に自信がない方にも「効率よく」楽器を吹く方法があります。腹式呼吸をしっかりとマスターすれば、どなたにでもサックスをかっこよく吹くことができると思います。


テナーサックスを持っていますが、この講座で上達できますか?

共通のテクニックはありますが、アルトサックスとテナーサックスは違う楽器です。
呼吸の方法や指をスムーズに動かす方法など、アルトサックスのレッスンと共通する部分がありますので、勉強になると思います。

ただ、アルトサックスとテナーサックスは、同じ「ド」の指使いで音を出しても違う音が出る移調楽器のため、同じ楽譜を見て演奏することができません。
この教材はアルトサックス用なので、テナーサックス用の楽譜は付いておりませんので、
ご了承ください。


サックスの種類がよくわかりません。

良く使われるサックスは4種類です。
高い音域が出るものから挙げると、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスです。

基本的な運指は一緒ですが、それぞれ出せる音域が違うのと、例えばアルトとテナーが同じ「ド」の指使いで一緒に音を吹いても、同じ音にならないなどの違いがあります。
この4種類の中で、初心者の方にお勧めしたいのがアルトサックスです。ちょうど良い大きさで吹きやすく、持ち運びもしやすく人気があります。


楽器を購入してから注文したほうが良いですか?

先にご注文されたほうが良いと思います。
この教材では、初心者に適した楽器の選び方を詳しく解説しています。

もしも、楽器の購入をお考えで、何を選んでいいのかわからないとお悩みでしたら、ぜひ先にこの教材をご覧いただき、購入の時の参考にしてください。


60歳になりますが、今からだと遅いですか?

遅いことはないと思います。

私の生徒さんで60歳からサックスを始めて、5年間コツコツと練習を続けた結果、ジャズのセッション(ミュージシャンが集まって即興的な演奏をすること)で堂々と演奏できるようになった方がいらっしゃいます。「サックスを吹きたい」という情熱があれば年齢は関係ありません。きっと上達します。


毎日練習ができなくても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。
理想は毎日10分でも良いので練習することですが、特に忙しい社会人の方には難しいですよね。音を出せない時には楽譜を眺めるとか、指を動かしてみるというのも立派な「練習」なので、ぜひやってみてください。
 「絶対に毎日吹かなければ」と自分を追い詰めるよりも、自分のペースで楽しく続けることが一番です。


注文して届くまでにどのくらいかかりますか?

最速で翌日のお届けが可能です。

午前11時までのご注文で、関東より以西(沖縄、一部離島など除く)であれば翌日のお届けが可能です。

なるべく速くお届けしておりますので、ご安心ください。


配達の日時など指定できますか?

はい、承っております。

ご注文フォームにてご希望の日時をご選択いただけます。ただし、ご指定はご注文日より3営業日以降となります。ご指定のない場合は、最速でお届けしております。


この教材を学んだあと、自分の吹きたい曲を練習すれば吹けるようになりますか?
A、もちろんです。

はい、吹けるようになります。

初心者の方の悩みとして、「楽譜が読めない」や「指使いが難しい」などがあります。この教材では「ドレミ」のフリガナのある「レッスン用の楽譜」と、フリガナのない「マスター用の楽譜」をご用意しました。初めはフリガナがないと吹けなかった方も、徐々にフリガナのない楽譜で吹けるようになる内容になっています。
指使いに関しても、楽譜の下にわかりやすく解説してありますので確実に覚えていただけると思います。
楽譜が読めるようになり指使いを確実にマスターして、正しい吹き方ができるようになれば、それを応用してこの教材にはない他の曲も必ず吹けるようになります。